​プロフィール

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富山清琴
​人間国宝
1950年、初代富山清琴(人間国宝(重要無形文化財保持者)、文化功労者)の長男として東京に生まれ、父の指導を受ける。1973年、東京芸術大学音楽部邦楽科を卒業。1975年より東京芸術大学音楽部邦楽科講師を勤める。2000年、富山清琴を襲名し、生田流清音会の家元を継承。2009年、人間国宝に認定。2020年まで東京藝術大学客員教授を勤める。2017年6月から2021年6月まで公益社団法人日本三曲協会会長を勤める。
公益社団法人日本三曲協会名誉会長

 ‐主な受賞歴‐
1986.1989.1991年 文化庁芸術祭賞。
2004年 日本芸術院賞。
2006年 松尾芸能賞優秀賞。
2011年 紫綬褒章。
2018年 フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章。

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富山清仁

1983年、二代富山清琴の長男として東京に生まれ、父に師事。1988年、初舞台を経験。2005年、スイス・ジュネーブ、ポーランド・クラコフで演奏。

2006年に「芸能花舞台」に出演。2009年、国立劇場主催公演に出演。以後、国内外の舞台での演奏や、テレビ・ラジオへの出演を続けている。2016年、第一回リサイタル開催。同年より、お茶の水女子大学非常勤講師を勤める。

 

公益社団法人日本三曲協会理事

​生田流協会理事